よくあるご質問
FAQ

第三者割当による新株予約権を用いた資金調達(ファイナンス)について


当社は、資金調達を目的として2020年12月11日に第三者割当による新株予約権を発行いたしました。
本件に関して、よくあるご質問をまとめます。

【参考資料】
第三者割当による第5回新株予約権の発行に関するお知らせ
第三者割当による第5回新株予約権を用いた資金調達に関する補足説明資料
中期経営計画 2021-2023 (資料)
中期経営計画 2021-2023 (ウェブサイト)

なぜ本スキーム(新株予約権(行使価額修正条項付))を選択したのでしょうか?

様々なエクイティ・ファイナンス手法の中から資金調達手法を選択するにあたり、当社は、当社の資金需要に応じた資金調達を図ることが可能な手法であるかどうかと共に、既存株主の利益に充分配慮するため、株価への影響の軽減や過度な希薄化の抑制が可能となる仕組みが備わっているかどうかも重視いたしました。また、資本政策の変更が必要となった場合の柔軟性が確保されていること等も手法選択の判断材料といたしました。

なぜ公募増資を選択しなかったのでしょうか?

公募増資等により一度に全株を発行する場合においては、一時に全額の資金調達を実現可能な反面、1株当たりの利益の希薄化もその全額につき一時に発生します。 一時に大量の株式が発行されることによる株価への影響がより大きくなる可能性を勘案し、行使時期が分散されることにより株価への影響の軽減が期待できる新株予約権を用いたスキームを採用しました。

なぜ銀行借入れを選択しなかったのでしょうか?

銀行借入による資金調達は、調達金額が全額負債となるため財務健全性の低下につながり、今回の資金調達方法として適切でないものと考えております。

調達資金はどう使うのでしょうか?

当社では、中期経営計画(2021年-2023年)において、M&A、資本・業務提携に20億円、人材の獲得・教育研修に5億円、研究開発に2億円の投資計画を策定しております。本新株予約権による調達資金は、これらの投資計画の一部に充当いたします。本スキームでは、株価の変動により調達金額が変わりますので、もし本新株予約権の行使状況により想定どおりの資金調達が出来なかった場合には、手元資金及び銀行からの借入金により充当する予定です。

希薄化についてどう考えていますか?

本新株予約権の行使により交付される株式数は最大1,600,000株で固定されており、希薄化率については2020年9月30日現在の総議決権に対しての比率である18.82%を超えることはありません。 また、今回のエクイティファイナンスにより調達する資金を、想定しております使途に充当することで、一層の事業拡大、収益の向上及び財務体質の強化を図ることが可能となり、結果として当社の中長期的な収益向上及び企業価値向上に寄与するものであると考えていることから、本新株予約権の発行は株主価値の向上に資する合理的なものであると考えております。

今期業績に与える影響はどの程度でしょうか?

第三者割当による本新株予約権の発行による影響は、その効果が中長期的におよぶものであり、当期(2021年9月期)の業績に与える影響は軽微であります。 また、今回の調達資金により必要な投資を行うことで、将来の業績に寄与するものと考えております。

行使価額は毎日変わるのでしょうか?

行使価額は行使の都度、その直前取引日の終値の90.5%に相当する価額に修正されますが、下限行使価額が定められているため、下限行使価額を下回る価額で株式が発行されることはありません。 直前取引日の終値が609円以下の場合において行使されたとしても、下限行使価額である551円を下回る価額には修正されません。

基本情報について

会社の設立はいつですか?

1986年10月です。

上場市場はどこですか?

東京証券取引所市場第一部です。

証券コードは何番ですか?

3992です。

株式の売買単位は何株ですか?

100株です。

決算期はいつですか?

毎年9月30日です。

決算発表はいつですか?

IRカレンダー」ページをご覧ください。

株主総会はいつですか?

毎年12月に開催する予定です。詳細は「IRカレンダー」をご覧ください。

事業内容を教えてください。

事業内容」ページをご覧ください。

最近の業績について教えてください。

財務ハイライト」ページをご覧ください。

業績見通しについて教えてください。

IRライブラリーの「決算短信」をご覧ください。

ボタン