3分でわかるニーズウェル
NeedsWell in 3 minutes

 

ニーズウェルとは / About NeedsWell

ニーズウェルは、金融系システム開発を中心とした4つのサービスを展開する独立系システムインテグレータです。

  1. 業務系システム開発
  2. 基盤構築
  3. 組込系開発
  4. ソリューション・商品等

ニーズウェルの強み / Strength

金融業界を支えるシステム開発 & エンドユーザーとの直接取引

■金融系システム開発力が高い

ニーズウェルの収益の中心は、業務アプリケーション。特に金融系の業務システム開発に特化し、売上高の50%を占めています。

金融系の中でも生命保険・損害保険分野に強みを持ち、銀行・クレジットカード・証券等の領域も多数実績があります。

■エンドユーザー直接取引比率が高い

生命保険会社・大手ホテル・通信キャリア等、エンドユーザーとの直接取引が売上構成比の50%を占めています。

顧客のビジネスアーキテクチャおよびビジネスフローを的確に捉えて可視化を行い、お客様のニーズに即して幅広い分野で蓄積したノウハウを経営革新の場に活かし、ユーザー視点でのシステム設計を行います。

■幅広い業種・技術の実績とソリューションサービス力が高い

システム開発20年、取引実績顧客数約300社の実績があり、幅広い業種・技術のシステム開発実績を有しています。

また、自社及び他社のソリューション製品を活用し、顧客のビジネスの目的に合わせた最適なソリューションサービスを提供いたします。


成長の軌跡 / Trails of Growth

創業からシステム事業立ち上げまで

創業者 故 佐藤一男氏

ニーズウェル創業者の故佐藤一男氏の「広く経済社会に貢献し続ける」という想いから経営コンサルティングを主要な業務とし、1986年に経営計画の策定・改善業務・システム概要設計等の事業開発を開始いたしました。

経営コンサルティング業務を行うなかで世の中のIT化が進み、システム開発の需要が増えてきました。
そこで、コンサルティングからシステムの開発まで一貫して行えるように変化が必要だということから、1992年にシステム部を創設して、経営コンサルティングからシステム開発まで業容を拡大しました。

業務拡大と採用強化

2008年より、システムコンサルティング・システム開発事業の拡大を目指して社員の定期採用を開始いたしました。
中期経営計画においてシステム開発事業の拡大を定め、2013年からシステム技術者の大幅増員を実現するため、キャリア採用を強化してまいりました。
2018年には社員数は500名を超え、継続的に業務を拡大し続けています。


業績推移

2013年9月期以降6期連続で売上高及び経常利益が伸びています。


取組み

人材育成

社会有用の人材を育てるという経営理念を実現するために、様々な制度に取り組んでいます。

任命リーダー制度
メンター制度
資格奨励制度
技術者教育
外部研修、eラーニング、階層別教育、金融向け業務向上委員会等を通じて最新技術の教育を実施しています。

     

サステナビリティ

CSR
長崎県が取り組む地方創生プロジェクトの一つ「地域の将来を担い支える若者の人材育成プロジェクト~奨学金返済アシストと県立大学の充実」(企業版ふるさと納税制度)をサポートしています。

ESG
部門横断的に任命されたESG委員が成果指標と数値目標を設定し、環境の今と未来のために、電気・紙の使用量削減、社会貢献、ガバナンス体制の向上等に取り組んでいます。
Environmental 環境保護(電気・紙の使用量削減)
Social 社会貢献
(業績向上、採用、ダイバーシティ推進、ニアショア開発拠点、M&A)
Governance ガバナンス体制の向上

将来性 / Possibility

成長戦略


事業基盤の確立
上場企業として将来まで安定した発展を遂げる事業基盤を確立します。
ソリューション・ビジネスの拡大
事業拡大と付加価値向上に向け、ソリューションビジネスを拡大します。

エンドユーザー取引の拡大
受注安定化と収益性向上に向け、エンドユーザー比率50%を維持拡大していきます。

ステップアップ

2017年9月の東証JASDAQ上場に続き、2018年6月に東証第二部への市場変更を達成しました。
今後、早期に東証一部上場を目指します。  

     
    
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