MigrationLC
マイグレーション開発ソリューション

MigrationLC(MLC)とは
Excel2021・Access2021は2026年10月にサポート終了、 Excel2024・Access2024は2029年10月にサポート終了を予定しています。
これらの業務ツールを利用しているお客様において、業務の効率化やリスク回避、今後のビジネス成長を見据えた安定的な運用のために、既存の環境から新たなシステムへのマイグレーションや、システムの機能や性能、ビジネス価値を最適化するモダナイゼーションを検討する動きが広がっています。
当社では、ExcelやAccessを用いて業務を運用しているお客さまに対して、ローコード開発による業務システムのマイグレーション・モダナイゼーションとともに業務改善の取り組みを支援するソリューションとして、Migration(LC)を提供しています。
ExcelやAccessを用いた業務運用の課題
-
運用担当者への
依存度が高い引き継ぎや担当者変更により運用ノウハウが失われ、トラブル発生につながる。
-
入力ミスや重複データ
が発生しやすいデータの一貫性や整合性の確保が難しく、データ品質の低下を招く。
-
機能拡張や機能追加
に限界がある新たな業務要件への対応が難しく、システムの複雑化や運用負荷が増大する。
MigrationLC(MLC)で課題解決
MigrationLC(MLC)の特徴
MigrationLC(MLC)は、ソフトウェア(Excel、Access)、アプリケーション(VBA)、ミドルウェア(DBMS)を対象に、ローコード開発プラットフォームWebPerformerまたはPowerPlatformを活用し、マイグレーション・モダナイゼーションを進めます。業務プロセスの標準化、システムメンテナンス性の向上、運用コストの最適化、データ管理の統合化、WEB化・クラウド化の推進など、業種・業態を問わず幅広いお客さまへ包括的な解決策・メリットを提供します。
-
業務プロセスの標準化
誰が行っても同じ品質、ムダ・ムラ・ムリの排除、手戻りの削減、引き継ぎの容易化など
-
システムメンテナンス性の向上
リファクタリングによる保守性・拡張性の向上、ブラックボックス化の解消、機能・要件の最適化など
-
運用コストの最適化
リソースの有効活用による生産性向上、事業成長への再投資、競争力強化、ESGへの貢献など
-
データ管理の統合化
データ品質の向上、部門間コラボレーションの促進、DX推進、高度な分析や将来予測の容易化など
-
WEB化・クラウド化の推進
場所やデバイスを問わない柔軟なアクセス性、事業成長に合わせた柔軟なリソース調整、データ共有や共同作業の効率化、BCP対策など
-
短期間・低リスク
ローコードによる開発期間の短縮、短期間のシステム移行による業務への影響やリスクの最小化、段階導入による現場負担の軽減など
お知らせ
お問い合せ先
株式会社ニーズウェル
営業部
〒102-0094
東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニ ガーデンコート13階
- TEL
- 050-5357-8344
- FAX
- 03-6265-6764

