株主・投資家の皆様へ
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株主・投資家の皆様へ

代表取締役社長  船津 浩三

代表取締役社長  船津 浩三
当社は、1986年の創業以来、経営理念「広く経済社会に貢献し続ける」のもと、絶えず新技術やイノベーションに挑戦してまいりました。 長きにわたり事業を続けてこられましたことは、ひとえに株主の皆様、取引先様をはじめ、関係の皆様のご支援の賜物と心より御礼申し上げます。

今日の社会では、2015年の国連サミットで、持続可能でよりよい世界を目指す国際目標であるSDGs(Sustainable Development Goals)が採択される等、サステナブルな社会の実現に向けた数多くの取組みが世界的に広がっています。企業活動においても経済的価値の追及にとどまらず、時代の潮流に応える質の高い社会貢献に取り組むことが必要不可欠であります。

このような中、当社は事業規模の拡大を目指して、財務体質の強化と営業力の強化、優秀な人材の確保と社員モラルの高揚を促進して業績の向上に努めるとともに、サステナブルな経営を通じてより一層の経営体質強化と企業価値向上を図っています。

社長直轄のESG・SDGs委員会においては、部門横断的に選任された委員が「私たちにいつ、何ができるか。どうしたら長く活動を続けて実効性の高い貢献ができるのか」を議論し、SDGsの17の目標のうち当社と関連深い10の目標を重点項目として活動しています。
ダイバーシティ推進、エネルギー節減、地域振興等の社内施策や寄付等に加え、事業を通じて環境・社会・経済の課題の解決を図る取組みを模索しています。

希望ある未来を守り引き継ぐため、当社は今後もTry & Innovationを旗印に、挑戦と技術革新の頂きを目指して歩みを進める覚悟です。

IR活動方針

(1) 当社は株主・投資家との対話のための活動を企画・実行するためのIR担当を選任します。

(2) 株主・投資家との対話全般はIR担当が実施し、社長がこれを統括します。株主・投資家からの要望や対話の主題等を踏まえ、合理的な範囲で社長や取締役等が面談に臨みます。

(3) 株主・投資家との対話から得た意見・要望・懸念等については、経営陣及び取締役会に適時報告し、経営活動や事業運営にいかしてまいります。

(4) 当社は株主総会及び個別面談以外に、決算説明会等を積極的に開催する等し、当社の経営活動や事業運営に対する株主・投資家の理解促進に努めてまいります。

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