長崎大学情報データ科学部「実社会課題解決プロジェクト」
RPA×生成AIを活用した業務改革考案
実社会課題解決プロジェクト「RPA×生成AIを活用した業務改革考案」
ニーズウェルは、長崎大学情報データ科学部とのタイアップで、本物の社会で学び成長する授業「実社会課題解決プロジェクト」に参画しました。
授業は2026年4月10日から2027年1月29日の約9か月間にわたるため、学生の方がじっくりと社会の課題解決に向けて成長できます。
ニーズウェルの課題には、10名の学生の方に2班に分かれて参加していただいています。
今回の課題は、RPAツール『Power Automate』 & AIツール『Copilot』

多くの企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組んでいる中、ニーズウェルは事業として、DX推進の中心技術であるRPA(Robotic Process
Automation)の導入コンサルティングを行っています。
「Power Automate」は、日常の繰り返し業務などを、プログラミング不要で自動化してくれるソフトウェアです。
RPAと生成AIを組み合わせて、人が行っていた業務や作業を効率化できるようにチャレンジしていただきます。
課題のゴールは、Power Automateの操作習得と業務や作業における自動化の実現です!
開催概要
| 期間 | 2026年4月10日~2027年1月29日 |
|---|---|
| 課題 | RPAツール『Power Automate』を習得し、業務や作業における自動化を実現してみよう! |
| 参加者 | 10名 |
| 開催方法 | リモート会議+対面 |
カリキュラム

まずは、Power Automateの基本操作を学びます。
研修終了後は、大学内の業務や私生活での作業の課題について考えていただき、業務自動化ロボットの作成に取り組みます。
最後に成果を発表する流れになっています。
当社としての目的
実践的な学びに取り組む学生と直接関わることで、将来を担う人材の成長を支援します。
成長し続けるIT業界について触れることのできる良い機会となればと考えております。
また、学生の主体的な姿勢や発想力に触れることは、企業にとっても新たな気づきにつながります。
学生ならではの柔軟な視点やアイデアは、社会にとって新たな可能性を見出す機会となり、
社内でも事業改善や新規企画のヒントとして活用されます。
長崎大学情報データ科学部公式HP
本プロジェクトの詳細は「https://www.idsci.nagasaki-u.ac.jp/education/pbl」をご覧ください。

