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2026-03-04

富士製薬工業様の経費精算業務におけるDX推進を支援

~ 会計システム連携ソリューションCoNeCt-Proでシームレスなシステム間連携を実現 ~

 株式会社ニーズウェル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 松岡 元)は、富士製薬工業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 森田 周平、以下「富士製薬工業」)の経費精算業務におけるDX推進を、会計システム連携ソリューションCoNeCt-Pro導入によって、支援することをお知らせします。

 

1.背景

 富士製薬工業様は、婦人科領域の医薬品の開発・製造・販売に強みを持つ製薬会社として、長年にわたり医療現場を支えてきました。同社は、研究開発力や独自技術を活かし、より高品質で安全性の高い医薬品の提供に取り組むとともに、新薬の創出にも積極的に注力しています。また、厳格な基準のもとで品質管理を徹底し、安定した製品供給体制の構築に努めています。女性の健康課題が社会問題として注目される中、婦人科領域を中心とした医薬品の提供を通じて、婦人科領域を中心とした女性医療分野における課題解決に向けて貢献しています。

 このような企業姿勢のもと、同社では日々業務の改善に努めており、その一環として、経費精算業務における業務効率化とガバナンス強化を目指し、株式会社コンカーが提供している出張・経費管理クラウドSAP® Concurの導入を計画していました。SAP Concurの導入にあたり、経費データを既存会計システムへどのように連携するかが検討事項となっており、運用体制の最適化と運用の早期定着化を図るためにも、システム間のデータ連携をスムーズに行うことが不可欠でした。

 こうした背景の中、会計システム連携ソリューションCoNeCtの導入をご決定いただけたことは、当社がこれまでに数多くの企業に対して、さまざまなソリューションの提案・導入してきた実績やノウハウが評価された結果だと考えています。今回の支援を通して、お客さまの業務課題解決に貢献するとともに、DX推進を支援するパートナーとして、付加価値の高いサービス提供とお客さま満足度向上に努めてまいります。



2.会計システム連携ソリューションCoNeCt-Proの特徴

 CoNeCt-Proは、SAP Concurで承認された経費データをもとに、お客さまがご利用中の会計システムに直接取り込み可能な形式で仕訳データとFB(ファームバンキング)データを作成し、シームレスなシステム間連携を実現します。また、さまざまな会計システムごとに標準化したアプリケーションをパッケージとして提供することにより、導入期間の短縮化を実現しています。
 本ソリューションをご活用いただくことで、仕訳処理や振込処理において、1件ずつ手で入力するといった煩雑な作業を必要としなくなるため、入力ミスに起因する手戻りや確認作業の負担を軽減し、経理部門の業務効率化を大幅に促進します。





※PRTIMES 富士製薬工業様の経費精算業務におけるDX推進を支援 ~会計システム連携ソリューションCoNeCt-Proでシームレスなシステム間連携を実現~

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