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会社づくりの考え方 |
お客さま満足と社員満足の両輪で。
ニーズウェルは、「お客さまの満足」を実現するために行う「プロジェクトチーム」の業務推進をとおして、社員を育成することを基本としています。また、社員と絶えず企業経営の進捗状況を共有し、業務推進を確実に行うことで得られる企業目標の達成状況に応じて、社員への成果還元を行うなど、「お客さまの満足」を追求すると同時に「社員の自己実現、働き甲斐」をも創造する経営体制を構築しています。
また、ニーズウェルの組織は、「目標達成のための戦略により創造され、必要な業務機能を委嘱された組織において、組織に配置した人が、その役割を確実に果たす」ことで、「顧客満足(ソリューション)を実現する」という考え方に基づきつくられています。人事配置は、年齢や社歴を問わず、能力のある人材を抜擢して主要業務を推進する組織に配置し、柔軟な人事政策を実施することで活力ある企業風土を創造しています。
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仕事の仕方の考え方 |
仕事の仕方のなかに信頼性の原点があります。
この組織・社風の中で、業務を遂行し、勉学し、技術を磨き、業務ノウハウを蓄積しながら、自己実現を目指す「社員」の成長。そして、多くのプロジェクトでの「パートナー企業との知恵の集積」が、企業としての成長の基礎になっています。
「お客さまの満足」の実現のためにつくられた組織が、「社員の育成」につながり、「パートナー企業との協業」を効果的なものにする…という体制が構築されています。ここにニーズウェルとお客さま、パートナー企業、社員との「信頼の原点」があります。
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人材育成の考え方 |
私たちのビジネスの成長要因は「人」そのものです。
お客さまの経営戦略のお手伝いをするということは、技術や知識はもちろんのこと、人と人とのコミュニケーションや信頼関係が不可欠です。ニーズウェルがお客さまから多くの案件を任せていただけるのは、現場で働く社員スタッフの人間力が大きく作用しています。
これは、企業目標を達成するために社員に負荷を与えるのではなく、企業目標と社員の目標を合致させ、目標を同時に達成する・・・という考え方に基づくものです。会社の発展と同時に社員にとっても「満足のいく社会人生活」を送れるよう経営の舵取りを行っています。
特に人材育成については、「社員の育成・自己実現のサポート」を常に第一に考えています。人材育成への投資は惜しみません。
利益は、社員の育成や自己実現に還元することを方針としています。
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社員のキャリア形成を実現する会社経営を実践 |
常に第一線で活躍する技術者であるために
現在のニーズウェルは、平均年齢29歳、若い、志気の高い技術者が広く活躍しています。毎月、本社で技術者全員と経営陣が集まり、全社員が一堂に会して経営情報やビジネスの方向性についての報告を受け、また、社員からの報告・提案・質問、問題提起などを活発に討議するディスカッションの場を設けるなど、社員の成長をサポートする仕組みづくりを行っています。
また、毎月加わる新メンバーを囲み、定期的に10人程度の構成で、夕食をとりながらの社長懇親会も実施しています。尚、新たな仕組みとして、技術分野、ナレッジ、趣味、日記なども含め、情報を交換しやすい社内(社員のみ)SNSを稼動して、社内コミュニケーションの促進をはかっています。
単なる技術者としての成長だけではなく、経済社会に生きる人としての成長やキャリア形成をサポートすることで、社員が活かせる経験を積み、5年後も、10年後も・・・常に第一線で技術者、管理者として活躍することができるキャリア形成を実現する会社経営を行っています。
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適材適所 |
人の生きる研修と人材配置の仕組み
これらを実現するためには、適材適所が基本です。適正な組織に適切な人材を配置することで人は活きるもの。ニーズウェルの各種研修制度と適正な運用配置がこれらを実現します。
例えば、特別な技術習得のプログラムは、専門の会社に委託して外部研修を実施し、社内では、定期的な勉強会や資格取得の支援、奨励金制度を実施して、社員の能力向上をサポートしています。また、能力を身に付けた社員には適正な組織配置を実施します。
尚、人事面でも「個々の志向にあわせた仕事への配置」等、社員の力が伸ばせる環境づくりを徹底しています。